今まで見たことのない景色、体験したことのないアウトドアアクティビティ、味わったことことのないグルメに出会える
鹿児島県は、雄大な自然に囲まれた南の楽園です。
鹿児島ラーメン、黒豚しゃぶしゃぶ、白くまかき氷、薩摩揚げなど、鹿児島ならではのグルメがあり、
言わずと知れた鹿児島のシンボル「桜島」は、鹿児島市内からフェリーで渡る、現在も噴火が続く活火山です。

噴煙を上げる景観を目の前にして迫力ある自然を感じることができます。
また、ユネスコ世界遺産である屋久島や迎賓館としての役割のある仙巌園は、鹿児島県の代表観光スポットです。

​観光と文化

指宿の砂湯

 

温かい砂に包まれ、海の波の音に癒されながらリラックスできる砂むし温泉は、お子さまからお年寄りまで楽しめる砂湯は家族連れの皆様へお勧めです。

仙巌園 

 

仙巌園は万治元年(1658年)、島津家19代光久によって築かれた別邸です。錦江湾を池に桜島を山に見立てた雄大な景色はとても美しく、また、琉球を通じて中国貿易を行っていた島津家は、中国文化の影響がみられることも特徴です。2015年に世界文化遺産に登録されました。

屋久島

鹿児島の南に位置する屋久島は、1993年に世界遺産に登録され、樹齢1,000年を超える広大な杉林に覆われています。一般的に杉の寿命は500年程度ですが、屋久島の杉の寿命は桁外れに長く、最も長いものだと3,000年を越えるものもあります。樹齢1,000年を越える杉は「屋久杉」と呼ばれ、大変貴重な自然遺産として保護されています。
歩くのに自信のある方には、10時間の往復トレッキングコースで縄文杉を見に行くことができます。縄文杉は樹齢2,000年以上と推定されています。

鹿児島名物

さつまいも:黄金千貫(こがねせんがん)
鹿児島県大隅半島産の白いサツマイモです。
芋焼酎の原料としても有名ですが、この芋の特性であるでんぷん質の多さ、ホクホクとした食感や、やさしい甘さから、ふかし芋や芋の天ぷら、お菓子の素材として人気があります。

鹿児島のお土産

  • Facebook
  • Instagram

© 2020-2021 by H.I.S. eMall