Kochi

Prefecture

高知県

日本の四国に位置する高知県は、
津野町不入山を源に全長196kmもある四国では最長の大河 「四万十川」、
日本の1級河川水質ランキングで連年第1位に選ばれる「 仁淀川 」、

高知随一の紅葉の名所としても知られる「安居渓谷 」  瀬戸内の天空の鏡「父母ヶ浜」のような、魅力的な観光地が多い事で知られています。

高知城などの歴史的な観光地に加えて、素朴な食堂、新鮮な農産物を販売する市場もあり、
自然と文化を愛する人には必見の場所です。

​観光と文化

仁淀川 ( 仁淀川ブルー ) 

「NIYODO BLUE」。それは奇跡の清流「仁淀川」が生み出す神秘の色。
川底まで透き通るコバルトブルーの流れ。流れ落ちる清流を深く吸い込む青の滝壺。まるでインクを流したかのような美しい紺碧の淵

全長124キロもの流れの中、環境の違いや太陽の位置、季節の変化で様々な“天然色”の表情を見せてくれます。

皿鉢(さわち)料理 

 

大皿にカツオのタタキや寿司などの料理をてんこ盛りにした高知の皿鉢料理。

 
厳格なルールはなく、ざっくばらんな高知らしい料理といえるが、

基本は刺身、寿司に加え「組み物」と呼ばれる揚げ物、煮物などの盛り合わせという3つの要素で構成する。

梼原町

 

高知の山岳地帯にある古風な趣のある小さな町で、
近未来的な建築物がたくさんあり、人々を魅了させてくれます。


梼原町立図書館は「雲の上の図書館」とも呼ばれ、
梼原産の木材をふんだんに使用し
木の感触や香りを楽しむくつろぎの空間が広がります。

高知のプライド「ゆず」 

高知県は、日本一のゆずの産地です。さわやかでとても香り高い柑橘で、果汁は果実酢として、皮は薬味として高知の家庭ではとてもポピュラーな食材です。果汁を搾った柚子酢(ゆのす)などの加工品も数多く作られています。

中でも一日の寒暖差が激しい馬路村では香りのよい
ゆずがよくできます。その理由は気温差が大きい程
ゆずの果皮が厚くなって香り成分が多くなるからです。さらに気温差は果肉の酸味を強くし、香りと酸味のバランスがいいおいしいゆずができていきます。 

(Image Credit: Kochi Visitors & Convention Association) 

高知馬路村のお土産